昨日までの話とも関係しますが、いろいろなお国なまりの英語。一番分かりやすいRについていえば、ヘブライ語ではフランス語みたいにのど(口蓋垂)を震わせるんだなとか、インド(パンジャブ)の英語では舌先を震わせるいわゆる「巻き舌」になるんだなとか、だんだんわかって聞き取りやすくなってきます。
ユダヤ教徒の彼と話すまで全く気づかなかった、いつも行くスーパーのあるセクション。ユダヤ教の戒律に則った処理方法や材料(油の種類など)を使った食材、Kosher Foodのコーナーです。少し調べて見たところ、生産過程を確認して認証されているので、ユダヤ教徒以外でも安全な食品として購入することもあるそうです。今日キッチンでキッコーマンの醤油を使っていたら、「それはKosherのリストに載っている」と教えてくれました。
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